
忘れても、先延ばししても、責めない。 何度でも、OKANと一緒に続きから始められる。
手帳も、リマインダーも、タスクアプリも試した。最初の数日は続いた。でも、いつのまにか開かなくなった——それは意志が弱いからではありません。「忘れる」「めんどくさくなる」「怒られてる気がした」。続かなかった理由は人それぞれですが、OKANはそのどれにも、同じ答えを持っています。
決まった時刻に鳴るだけの通知とは違います。OKANはあなたの一日を見て、いつ・何を言うかを毎日決め直します。
思いついた順に話すだけで大丈夫です。AIが時刻を読み取って、終日やること・今日の予定・長期の締切に分けて並べ直します。「明日」「金曜」「月末」のような言い方も、具体的な日付に変換します。
時刻や期限がはっきりしないときは、そのまま確定させずに聞き返します。——「今週中に資料出す」…今週中って、いつまで?
「何時ごろから動き出すことが多いか」「どの時間帯なら、それた後に戻ってこられるか」をOKANは覚えていきます。その傾向をもとに、声をかける時間と回数を組み立て直します。使うほど、あなたに合ったタイミングになります。
最初にするのは、入力ではなく会話。「なんで、これを入れてくれたの?」——OKANの問いにタップで答えるだけ。むずかしい設定は一切ありません。最後には、あなた自身の言葉から作った「今週の3つ」を持ってスタートできます。
自由入力は1問だけ。あとは全部、チップを選ぶだけで進みます。
語り返しはあなたが答えた言葉そのもの。OKANが勝手に解釈しません。
対話の内容から、今週の3つ(OKANコンパス)を自分で選んで完了します。
OKANは「がんばれ」とは言いません。その時その時に、必要な分だけ声をかけます。
保存すると、その日できたことを短く認めてくれます。翌朝の混乱を防ぐのが目的で、完璧な計画を求めません。その日の予定や様子を見て、いつ・何回・何を声かけするかをOKAN自身が毎晩考えます(OKAN設計)。
今日やることを聞いて確定。寝る前に決めた分の確認・追記もこの場で。
「目覚まし、ちゃんとセットした?」就寝時刻に軽く確認してくれます。
思いついた順に話すと、AIが時刻を読み取り、終日・予定・長期に仕分けます。時刻や期限がはっきりしないときは、OKANが聞き返します。
その日の予定を見て段取りし、OKANの声で鳴ります。夜間は自動でミュート。
脱線したくなったら、ここに預けて手放す。「9割は捨てていいんだよ」。
時間を区切って集中。終わったら「続ける/休憩する/脱線してた」から選ぶだけ。
ホーム右上のボタンひとつで、声かけを一時停止できます。
そっと見守る〜よう喋る、まで。OKANとの距離感を自分で選べます。
目の前のやることだけでなく、その先にある「なりたい姿」も、OKANは一緒に覚えています。
困っていること、この先どうありたいか、大切な人のこと、元気の取り戻し方。OKANが順番に尋ねます。チップから選ぶだけでも進められます。終わると「なりたい姿」「大切にしたいこと」がまとまり、内容はあなたが書き直せます。
ビジョンで話した内容から、今週向き合うテーマをOKANが選び直します。「今週のいちばん」「大切な人のこと」「自分のこと」。声かけも、この内容にそっと触れながら届きます。
確定したあとも、面談をやり直さずに書き直せます。
連続日数は伸ばせます。途切れても、それまでの積み上げは消えません。
自分で有効にしたときだけ、選んだアプリの利用時間を計ります。アプリ名や個別の明細は端末の外に出さず、数値の要約だけで声かけの時間帯や回数を調整します。OKANが利用状況そのものを指摘することはありません。
着手・復帰・脱線を預けた——完了だけでなく、動けたこと全部を記録します。
行動の傾向をグラフで。何時ごろ動けているか、自分でも気づいていない癖が見えます。
ビジョンで話した内容から、「今週のいちばん」「大切な人のこと」「自分のこと」をOKANが選び直します。声かけも、この内容にそっと触れながら届きます。
困っていることや、なりたい姿、大切にしたいことを対話でまとめます。確定したあとも、自分で書き直せます。
OKANが覚えていることは、全部あなたも見られます。消したければ、いつでも消せます。
責めるためではありません。気づいて、そっと手を差し出すためのものです。
この機能は、あなたが自分で選んで有効にしたときだけ動きます。Appleのスクリーンタイムの仕組みを使って、あなたが選んだアプリの利用時間を計ります。
選んだアプリの名前や、どのアプリをどれだけ使ったかは、端末の外に出ません。OKANが受け取るのは「1日あたり平均◯分」という数字だけです。
よそ見が長めの日や、決まった時間帯に偏っている日は、後回しになりがちなことへの声かけを、いつもより少し早めたり、少し増やしたりします。
OKANは、そのことをあなたに言いません。「見てましたね」とも「増えています」とも言いません。いつもどおり、今日の予定の話をするだけです。
標準語のOKANと、関西弁のOKAN。声も口調も、まるごと変わります。実際に聞いてみてください。
OKANは、忘れることを前提に作りました。ADHDの診断があってもなくても、同じように使えます。できるのは、覚えておくことと、声をかけることだけです。
本アプリは、疾病の診断、治療又は予防に使用されることを目的としたものではありません。日常生活のタスク管理と習慣形成を支援するためのアプリです。体調や困りごとについては、医師などの専門家にご相談ください。
OKAN Plusでも、対話(声で話す)以外の機能はすべて使えます。OKAN Proなら、OKANと声で話せます(週30分)。Pro年額には7日間の無料期間があります。はじめてのセットアップ(OKANとの顔合わせ)は、購入前にそのまま体験できます。
| OKAN Plus | OKAN Pro | |
|---|---|---|
| 月額(税込) | ¥980 | ¥1,580 |
| 年額(税込) | — | ¥15,800(2ヶ月分お得・7日間無料トライアル) |
| 共通の機能 | 寝る前・朝のAIおまかせ整理(時刻の解釈・終日/予定/長期への仕分け・確認質問)、その日の予定を見た声かけ(OKANの声)、あとで箱、21日チャレンジ、集中する、よそ見時間、ふりかえり、OKANビジョン面談(文字)、毎週のOKANコンパス | |
| OKANと話す | OKANと文字で話す | OKANと声で話す(週30分) |
※通知などのOKANは話しかけてくれます。
現在は配信前です。配信開始後、OKAN の利用には OKAN Plus(月額¥980、税込)または OKAN Pro(月額¥1,580/年額¥15,800、いずれも税込)の購読が必要です。自動更新サブスクリプションです。OKAN Pro 年額には7日間の無料トライアルが付きます(対象の方のみ)。
開かなくても届くように作ってあります。寝る前と朝は、OKANのほうから通知が来ます。開くのを思い出す役は、こちらが持ちます。
入力してからの話ではなく、入力を思い出すところを持つように作ってあります。
はい。はじめてのセットアップ(OKANがあなたの話を聞いて、あなた専用の始め方をいっしょに作るところまで)は、購入前にそのまま体験できます。そのうえで、続けるかどうかをその場で決められます。
「だまっといて🌙」で声かけを一時停止できます。OKANとの距離感も設定できます。
何も起きません。21日チャレンジは累積なので、戻ってきたら続きからです。
予定・記録・よそ見時間の履歴は、端末の中に保存されます。AIへ送られるのは次の場合です。
(1) おまかせ整理を使ったとき: あなたが入力した文章。
(2) 夜の声かけを組み立てるとき: その日の予定名・目標・OKANコンパス・単語帳・行動の傾向の要約(よそ見時間は「1日平均◯分」といった数字だけ)。
よそ見時間で選んだアプリの名前は、端末の外に出ません。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
使えます。診断は要りません。OKANは、疾病の診断、治療又は予防を目的としたものではありません。
iOSの「設定 > Apple Account > サブスクリプション」からいつでも行えます。